伊豆下田 へ- 伊古奈比咩命神社 -vol.1<2018年 >

今年に入ってから、ちょっと不思議な事が起こり
急遽、伊豆の下田へ行くことに。

何があったかたと言いますと・・・

夫の母の旧姓は、「土屋」と言い、祖父の代までは、
代々この浜松神社の宮司をしたようです。

浜松神社

なんと、それも1455年から。
1455年は室町時代、足利義政将軍の頃です。

三嶋大社の社家(しゃけ)である土屋氏から別れ、
現在の浜松市中区三島町に御霊わけをして勤請。
三島村の開郷したようです。

『浜松神社名鑑』には、

古き神主(母の実家 土屋家)の記録によれば、
当社は康正元年【注 西暦1455年】

当村の開郷の際伊豆の国三島大明神より、
当所産土神として御分霊を勤請し三島大明神と称したれど、
社名は別宮は相成らずとの事にて浜松大明神と改称し

明治元年維新の際大明神の御神号を廃して以来、浜松神社と称す。

浜松神社はこちらです ↓
Googleマップ
https://goo.gl/maps/AkCQ9oUb4S72

そこで、さらに三嶋大社を調べると

「現在通説として知られるのは、初め賀茂郡三島郷(伊豆諸島か)、
のち賀茂郡大社郷白浜(伊古奈比咩命神社付近か)、

さらに田方郡小河郷の伊豆国府(現社地)へと遷座
(一説に勧請)したとする説である。」とあり、

さらに伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)を調べると

「静岡県東部の伊豆半島先端部、白浜海岸にある丘陵「火達山(ひたちやま/ひたつやま)」に鎮座する。

この火達山は伊豆諸島を祀る古代遺跡でもあるが、
その祭祀は現在まで伊古奈比咩命神社の祭祀として続いている。

伝承では、主祭神の伊古奈比咩命は、伊豆諸島開拓神の三嶋神の后神であるという。

また、三嶋神は三宅島から白浜(当地)、そして伊豆国一宮の三嶋大社(静岡県三島市)へと遷座したとも伝える。」

主人の母方、土屋家のルーツ、そして、主人のルーツは、さかのぼると
ここ伊古奈比咩命神社となります。
(伊古奈比咩命神社の創建は8世紀ごろ?)

こんな事が分かり、ご先祖様のルーツをめぐる旅として
2018年の2月25日に一泊の予定で行ってくることに!

伊古奈比咩命神社

ここへ行こうと決心する間に、色々なシンクロが起こり
見えない何かでもって、行かざるを得ない環境にさせられていったような気がします。

VOL2に続きます



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